

農園で季節を楽しむ

土の匂い、風の音、力強く芽吹く命。
まんまる農園のワークショップには、
決まった教科書はありません。
自分の手で土を触り、何かをつくる。
その過程で出会う小さな発見を、
みんなで面白がる。
大人も子どもも、
ただ”今”を夢中で楽しむための時間です。


ひんやりとした泥に足を踏み入れる、非日常の心地よさ。一粒の小さな種や苗を土に託しながら、これから始まる命のエネルギーを肌で感じる時間です。

6月、間引きの時期にしか出会えない特別な体験です。まだ小さな、愛らしい姿のニンジンやカブを収穫し、その場で瑞々しいピクルスに。畑の恵みを瓶にぎゅっと詰め込みます。

夏の強い日差しを避けた涼しい朝の時間帯に畑へ集合。朝露に濡れた一番みずみずしい状態の夏野菜を収穫し、その場で味わう爽やかな朝活プログラムです。

7月下旬の種まきに始まり、秋の草取り、そして11月末の収穫・脱穀まで、季節をまたいで大豆を育てる体験です。「種まきから始まる味噌作り」をコンセプトに、みんなで汗を流して命の成長を追いかけます。

十年以上にわたり大切に続けている、農園の冬の恒例行事です。大豆を煮る湯気、お米の炊ける香り。先人の知恵を学び、手間ひまかけて自分の手で暮らしを仕込む。一年を締めくくり、新しい春を待つための温かなひとときです。

農園で大切に育てたお米の稲藁(いなわら)を使って、新年を迎えるためのしめ飾りを手作りします。手仕事が得意な「週1スタッフ」のメンバーが講師を務める、アットホームな年末の恒例行事です。

豆と深く関わる ~ だいず部 ~
“だいず部”はその名の通り大豆を育てることから始める、
大人も子どもも夢中になれる部活動です。
スーパーで並ぶお味噌が、かつてはどんな姿をしていたのか。
半年以上の月日をかけて、命の変化を一つひとつ追いかけていきます。
ただ体験するだけでなく、自然のサイクルにどっぷりと身を置く、豊かな時間。
種まきから脱穀まで共に汗を流した仲間と、最後に仕込むお味噌の味は格別です。

POINT 01
7月の種まきに始まり、夏の草取り、11月の収穫、12月の脱穀を経て、2月の味噌作りへ。大豆の成長に合わせた、無理のないペースで集まります。

POINT 02
活動への参加回数に応じて、最後にお味噌にするための大豆の購入価格が割引になります。楽しみながら、無理なく続けられるまんまる農園独自の仕組みです。

POINT 03
「食の自給に興味がある」「子どもに土を触らせたい」といった共通の想いを持つ仲間と、工夫や苦労を語り合い、出来高を称え合う交流の場でもあります。

教育機関・団体様へのご案内
まんまる農園では個人のお客様だけでなく、
幼稚園や保育園、福祉施設、学校関係の皆様の受け入れも積極的に行っています。
土を触ることで育まれる子どもの感性や、自然の中で心が解き放たれる癒やしの時間。
長年、年間10回以上も味噌作りを伝えてきた農園主が、
食育の授業や出張ワークショップの講師として、皆さんの学びをサポートします。
幼稚園や保育園の遠足、芋掘り、味噌作りなどの受け入れ。
障がい者施設や高齢者施設などの体験・交流。
小学校や公共施設への出張ワークショップや、有機農業や農コミュニティづくりなどをテーマにした講演。
外国人観光客の受け入れや、英語教育を交えた農体験。
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