真岡市の中村和彦市長へ「オーガニック給食」の実現に向けた要請書を直接手渡ししてきました。



「地元・真岡の安心でおいしいお米を、学校給食で子どもたちに届けたい!」
 そんな想いから、本日、中村市長へ具体的な実施プランを盛り込んだ要請書を提出し、前向きな意見交換を行ってきました。

「今回の提案のポイント」をダイジェストでお届けします。
 
1. なぜ今?これまでの経緯

●2,406名の署名からスタート: 2022年に市民の皆様からいただいた温かい署名をきっかけに、行政との対話を重ねてきました。
市農政課と積み重ねた準備: 単なる「お願い」で終わらせず、真岡市農政課と計6回の有機農業セミナーを共催(延べ89名参加)。農家側もしっかりとお米を育てる技術と体制を整えてきました。

2. 中村市長の「使命(公約)」を現場から後押し

● 中村市長は公式サイトで、まちづくりの使命として以下を力強く掲げられています。

「学校給食の無償化とオーガニック化の推進」
「新規就農や有機農業など幅広い農業支援」

今回の提案は、まさに市長が目指すビジョンを「地元の農家が現場から形にする」ための具体的なアクションです。


3. 「お米の量は足りるの?」への答えは【完全クリア】

●「全校分のお米なんて足りるの?」という一番の不安も、しっかり解決しました。

確保した有機米: 3.5トン(まんまる農園 3t + こくぼ農園 0.5t)
真岡市の給食1日分: 約530kg(市内全小中学校・約6,550食)

 👉 市内すべての小中学校の給食「約1週間分(約6.6日分)」を丸ごと賄える量をすでに確保しています

●目指すゴールは【12月8日・有機農業の日】
まずは第一歩として、本年12月8日の「有機農業の日」に合わせた市内給食での地元産有機米の導入を目指します。

子どもたちに美味しい笑顔を届け、真岡の豊かな自然と農業を未来へつなぐプロジェクト。ぜひ「シェア」や応援コメントで一緒に盛り上げていただけたら嬉しいです。
 
📄 要請書の全文はこちらからご覧いただけます:

要請書「学校給食への地産有機米導入及び「有機農業の日」(12月8日)の試行実施について」